この記事は「2026年 9月26日」に更新しています。
予算40万円は、重いゲームを4Kで遊べて、配信や動画編集までこなせる価格帯です。
モンハンワイルズやサイバーパンクを4Kで遊びたい。せっかくなら配信や動画編集もできる1台にしたい!
という方には、40万円という予算がぴったり。グラボはRTX 5070 Ti、CPUはRyzen 7 9800X3D。ゲーム用CPUの最上位と、4Kを狙えるグラボを両方載せられます。
ただ、40万円は失敗できない金額でもありますよね。この記事では予算40万円の自作PCパーツ構成を紹介しつつ、人気ゲームが4Kで何fps出るか、同じ構成のBTOがいくらするかまで、データをまとめました。毎月実際にPCを組んでいる立場から解説します。
それじゃ、やっていこう!
じんです。自作PCの制作・販売をやっています。
ご相談は【X(旧Twitter)】か【お問い合わせフォーム】にて。
この記事でわかること
- 予算40万円自作PCのパーツ構成(RTX 5070 Ti+Ryzen 7 9800X3D)
- 人気ゲームが4K/WQHDで何fps出るか(複数レビューの平均)
- 同じ構成のBTOとの価格比較
- アップグレード案・よくある質問
予算40万円の自作PCはこの構成で組める!【2026年10月版】
今回のパーツ選びの基準はこの3つです。
- OS込み40万円台前半に収める
- Amazonで揃えられる
- グラボとCPUに予算を集中する(RTX 5070 Ti+Ryzen 7 9800X3D)
下の表が今月のおすすめ構成です。価格は毎月見直しているので、その時点で実際に買える金額になっています。
そのまま買ってもいいし、各パーツの選定理由を参考にカスタマイズしてもOK!
40万円 自作PCパーツ構成表
| 分類 | パーツ名 | 価格(2026 9/26時点) |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9800X3D | ¥57,630 |
| マザーボード | MSI B850 GAMING PLUS WIFI6E | ¥21,981 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 5070 Ti 16GB | ¥226,800 |
| メモリ | DDR5 32GB | ¥60,586 |
| SSD | M.2 1TB | ¥23,980 |
| 電源 | 850w Gold(ATX 3.1) | ¥11,700 |
| CPUクーラー | ASUS PRIME LC 360 ARGB | ¥10,891 |
| PCケース | Okinos Aqua 6 Infinity | ¥9,350 |
| OS | Windows 11 Home | ¥14,745 |
| 合計 | ¥437,663 |
パーツの選定理由
- CPU:ゲーム性能ならこれ。X3Dキャッシュ搭載のRyzen 7 9800X3D
- グラボ:予算の半分を投入。4Kを視野に入れるRTX 5070 Ti
- メモリ:32GB 5600MHz。高騰中のため64GBはアップグレード枠
- SSD:M.2 の1TBを選択。足りなくなったら増設
- マザーボード:B850で必要十分。浮いた予算はCPUへ
- 電源:850W以上・80+ GOLD。ATX 3.1(12V-2x6)対応が条件
- CPUクーラー:360mm水冷でCPUを冷却。
- PCケース:大きなグラボが入るケースを選ぶ。グラボ基準は330mm以上
40万円構成をカスタムしたい時は以下をチェック!
この構成はパーツの互換性を確認済みなので、そのまま買えば大丈夫です。自分でパーツを入れ替えるときは、以下の5点をチェックしてください。
- CPUソケット:CPUとマザーボードのソケットが合っているか(例:Ryzen 7 9800X3D=AM5)
- メモリ規格:AM5はDDR5のみ対応。DDR4は使えない
- ケースサイズ:マザーボード(ATX/microATX等)がケースに入るか
- 電源のコネクタ:RTX 5070 Tiは12V-2x6(16ピン)接続。ATX 3.1対応電源だと配線がスッキリする
- グラボの長さ:RTX 5070 Tiはモデルによって290〜340mm前後と幅がある。今回のASUS PRIMEは304mm、Okinos Aqua 6 Infinityは435mmまで対応
パーツが揃ったら、組み立てに進もう
組み立ての手順は下の記事で解説しています。写真つきで、起動しない時の対処まで載せています。
パーツ選びで迷ったら、ぜひご相談ください
モンハンを4Kで遊びつつ配信もしたい。この構成で本当に足りるのかな…
40万円は選択肢が多いぶん、迷いも増える価格帯です。こんな相談をよくもらいます。
- 「重いゲームを4Kで遊びたい。モニターまで含めた予算配分を相談したい」
- 「白で統一したハイエンドを組みたいけど、白モデルの組み合わせを調べきれない」
- 「配信や動画編集もやるから、メモリとCPUをどこまで盛るべきか知りたい」
- 「40万円の買い物で失敗したくない。パーツ選びから組み立てまで任せたい」
XのDMで予算とやりたいことを教えてもらえれば、パーツ構成をまとめたAmazonリンクを作って返します。お問い合わせフォームからでもOKです。
気軽に頼ってほしいな!
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40万円PC(RTX 5070 Ti)なら4Kが射程に入る!
40万円PCって、実際どれくらいの性能なの?
ここが一番気になるところですよね。今回の構成(RTX 5070 Ti+9800X3D)で人気ゲームが何fps出るかを、複数のレビューから平均してまとめました。
この価格帯はフルHDだと性能を持て余すので、4K(2160p)での目安です。WQHDの数値は後半の表に併記しています。
4Kという一番重い解像度で、緑のタイトルはすべて60fps以上。原神とスト6は60fpsで頭打ちのゲームなので、グラフ上は60で揃えてあります。オレンジのサイバーパンク2077だけは、ネイティブ(DLSSなし・レイトレ ウルトラ)だと約31fpsで、DLSSとフレーム生成を使う前提です。モンハンワイルズもネイティブでは66fpsなので、高リフレッシュで遊ぶならDLSSを併用します。
| ゲーム | 設定 | 4K fps | WQHD fps | 快適度 |
|---|---|---|---|---|
| VALORANT | 最高 | 約440 | 約528 | 余裕 |
| Apex Legends | 最高 | 約180 | 約275 | 余裕 |
| フォートナイト | 最高(DLSSなし) | 約80 | 約127 | 快適 |
| FF14 黄金のレガシー | 最高品質 | 約95 | 約181 | 余裕 |
| モンハンワイルズ | 最高(ネイティブ) | 約66(DLSS+FG併用で約179) | 約91(DLSS+FG併用で約223) | 快適 |
| 原神 | 最高 | 60(ゲーム上限) | 60(ゲーム上限) | 快適 |
| ストリートファイター6 | 最高 | 60(ゲーム上限) | 60(ゲーム上限) | 快適 |
| サイバーパンク2077 | レイトレ ウルトラ(DLSSなし) | 約31(DLSS+FG併用で約160) | 約61 | 4KはDLSS前提 |
重量級ゲームこそ40万円の出しどころ。DLSS込みで4Kのまま高リフレッシュ
この構成が一番活きるのは重量級ゲームです。モンハンワイルズは4K最高設定のネイティブで約66fps。DLSS 4とフレーム生成を併用すれば180fps前後まで伸びるので、4Kのまま高リフレッシュで遊べます。
サイバーパンク2077はレイトレ ウルトラのネイティブだと約31fpsですが、DLSSとフレーム生成を使えば4Kで160fps前後。重いゲームは解像度を落とすのではなく、DLSSを入れて4Kのまま遊ぶ。これがこの構成の使い方です。FF14のようなMMOも4Kで95fps。景色のきれいなゲームほど、この構成の価値が出ます。
競技FPSはWQHDでfpsを出し切れる
Apexやフォートナイトなど、フレームレート優先のゲームを、あえて4Kで遊ぶ人は実際には多くありません。競技系なら解像度より、fpsと視認性を優先したいですよね。
その使い方なら、この構成なら余裕です。VALORANTはWQHDで約528fps、Apexは約275fpsと、WQHD 240Hzモニターをフルに使い切れる水準です。
4Kのままでも表のとおりのfpsは出るので、たまに重いゲームへ切り替えるときも設定をいじる必要がありません。
タルコフのようなCPU依存ゲームには9800X3Dが効果を発揮
タルコフはグラボよりCPUでfpsが決まる代表的なゲームです。
RTX 5070 Ti+9800X3Dの実測で、フルHD 159fps・WQHD 153fps。解像度を上げてもほとんど落ちないのは、グラボではなくCPUがfpsを決めている証拠です。
この「CPUでfpsが決まる」場面こそ、9800X3Dを選んだ理由です。X3Dの大容量キャッシュは、タルコフやMMOの人混み、Apexの乱戦といったfpsが下振れする場面の底上げに効きます。平均fpsより体感に響く部分です。
30万円構成との違いは「4Kが現実的な選択肢になる」こと
30万円構成(RX 9070 XT)は、WQHDが主戦場で、4KはFSRを使って60fpsを狙うラインでした。一方40万円のRTX 5070 Tiは、FF14で4K 95fps、Apexで180fps。重量級はDLSS込みという条件付きですが、4Kが現実的な選択肢になります。
CPUも9700X→9800X3Dに上がるので、fpsの下振れ耐性も強くなります。重いゲームを4Kで常用したいなら、30万円との差額10万円を出す価値はありますね。
このPCならなんでもできちゃうね!
高性能は正義なのだ...
配信も動画編集も、1台でこなせる余力がある
代行の見積もり相談でも、約半数の方が配信に興味ありと答えます。せっかく40万円出すなら、ゲーム以外にも使える1台にしたいですよね。
配信はRTX 5070 TiのNVEncエンコーダーが担当するので、ゲーム側のfpsをほぼ削らずに高画質配信ができます。9800X3Dにも余力があるので、ゲーム+配信+ボイスチャットを同時に動かしても大丈夫です。
動画編集も、16GBのVRAMとGPU支援のおかげで4K素材のプレビューから書き出しまで実用的です。ゲーム実況の切り抜きやYouTube投稿くらいなら、メモリ32GBのままで始められます。
ひとつ注意点があるとすると、動画編集やエンコードがメインの人は、コア数の多いRyzen 9系のほうが向いています。ゲームがメインで配信や編集もやるならこの構成でOK。編集がメインなら構成ごと変えたほうがいいので、迷ったら相談してください。
40万円PCの性能を伸ばすコツ:予算の6割をグラボとCPUに集中させよう

今回の構成は、RTX 5070 Tiに約23万円、9800X3Dに約5.8万円。予算の6割強をグラボとCPUに集中させています。
fpsに直結するのはこの2つ。残りのパーツは、性能の足を引っ張らない範囲で価格を抑えるのが40万円構成の考え方です。
マザーボードはB850で十分。X870との差はfpsに出ない
「ハイエンドならX870では?」と思うかもしれませんが、X870とB850の違いはUSB4の標準搭載や拡張性で、ゲームのfpsには影響しません。価格差は約2万円。その分をCPUに回して9800X3Dにするほうが、体感への効果は大きいです。
B850でも9800X3D動作に問題なし。今回のMSI B850 GAMING PLUS WIFI6Eは、グラボ側のスロットがPCIe 5.0 x16です。M.2は1本がGen5対応なので、SSDを後から速いものに替える余地もあります。
メモリ32GB・SSD 1TBは、2026年9月相場での妥協ポイント
メモリとSSDは、本当はもっと積みたいところです。ただ、2025年後半からのメモリとSSDの高騰がまだ続いていて、DDR5 32GBキットが約6万円もします。64GBにすると約13万円。さすがに予算に収まりません。
高騰前の相場を知っていると悲しくなる価格ですが、ゲーム用途なら32GBで困りません。SSD 1TBも同じ理屈で、足りなくなったら増設するほうが今は合理的です。メモリもSSDも、相場が落ち着いてから買い足せます。
電源は850W GOLD・ATX 3.1(12V-2x6)を選ぶ
RTX 5070 Tiの消費電力は300W。NVIDIA公式の推奨電源は750Wですが、9800X3Dと組むなら850W GOLDにしておくと余裕があり、将来グラボを上げても使い回せます。1000Wに上げるより、ATX 3.1対応で12V-2x6コネクタをネイティブ搭載していることを優先してください。変換ケーブルなしでスッキリ配線できて、コネクタの発熱トラブル対策にもなります。
RTX 5070 Tiの電源選びは別記事で詳しく解説しています。
「盛れるところ全部盛る」じゃなくて、効くところに集中させるのが40万円の組み方だね。
パーツ配分がわかったところで、「BTOで買ったらいくらなのか」も見ておきましょう。
同じ構成のBTOは安いモデルなら自作とほぼ同額

RTX 5070 Ti+9800X3D+32GB+1TB。この記事とほぼ同じ構成のBTOを2026年9月26日時点で調べると、パソコン工房で約43.9万円、ドスパラで約44万円、ツクモで約46.9万円、フロンティアで約50.3万円。安い2社は自作の約44万円とほぼ同じで、ツクモとは約3万円、フロンティアとは約6.5万円の差があります。
とはいえ、安いモデルはケースや電源が固定で、セール価格は期間も台数も限定です。自作はいつでもこの価格で組めて、ケースや電源の品質も自分で選べます。白統一やピラーレスケースのような見た目のこだわりも自由です。
全体保証とサポートを最優先するならBTO、ケースや電源まで自分で選びたいなら自作。40万円クラスの買い物では、この差がはっきり出ます。
セール待ちに振り回されず、欲しいと思ったときに組めるのも自作の気楽なところですよ!
40万円PCは「使っていて我慢する場面がなくなる」ライン
予算別シリーズの位置づけで言うと、30万円までは「どこかに妥協点を残した構成」でした。解像度か、fpsか、CPUか。40万円はその妥協が実質なくなる最初のラインです。
これより上の予算(RTX 5090搭載、50万円超)で伸びるのは、4K 240Hzのような領域や、AIや3DCGといったゲーム以外の用途です。ゲームが目的なら、40万円から先は金額ほどの体感差が出にくいです。
ゲームが目的なら、実質ここがゴールだね。
最後に、予算にもう少し余裕がある場合のアップグレード案を紹介します。
予算を足せるなら、SSD 2TB → メモリ64GB → 見た目の順

40万円構成からのアップグレードは、この順番をおすすめします。
- SSDを2TBに(+約3.1万円):最近のゲームは1本100GB超えが普通。録画データや編集素材の置き場にもなるので、効果を一番実感しやすい
- メモリを64GBに(+約4.5万円):配信+録画の同時実行や動画編集を本格的にやるなら。ゲームだけなら32GBで足りる
- ケース・ファンで見た目をカスタム:ピラーレスケースや白統一など。代行の見積もり相談でも、半数近くの方から色や見た目の指定があります
グラボをRTX 5090に上げる案は、おすすめしません。総額が50万円を大きく超えるからです。ひとつ上のRTX 5080も、2026年9月時点で約28〜30万円と5070 Tiより6〜7万円高く、4Kで人気ゲームを遊ぶ範囲では差額ほどの体感差は出ません。
見た目のカスタムパーツは30万円記事の後半でケースやファン、液晶付き水冷を紹介しています。40万円構成でもそのまま使えるので、参考にしてください。
ここからは、よく聞かれる質問にまとめて答えます。
よくある質問(FAQ)
40万円の自作PCでモンハンワイルズは4Kで快適に遊べますか?
最高設定のネイティブで約66fps、DLSS 4とフレーム生成を併用すると180fps前後が目安です(RTX 5070 Ti)。4Kで高リフレッシュを狙うならDLSS前提で考えてください。
30万円と40万円、どちらで組むべきですか?
フルHD〜WQHD中心なら30万円で十分です。重いゲームを4Kで常用したい、配信や動画編集まで1台でこなしたい。このどちらかに当てはまるなら40万円の価値があります。
RTX 5090にしなくていいんですか?
RTX 5090を積むと総額が50万円を大きく超えます。4Kで人気ゲームを快適に遊ぶ範囲ならRTX 5070 TiとDLSSの組み合わせで届くので、5090が効くのは4K 240Hzを埋めたい人や、AIや3DCGなどゲーム以外の負荷が本業の人です。
Ryzen 7 9800X3Dは必要ですか?9700Xとの違いは?
価格差は約1.9万円です。4Kのシングルプレイ中心なら9700Xでも大差ありませんが、タルコフのようなCPU依存ゲームやfpsの下振れ対策には9800X3Dが効きます。動画編集やエンコードが主目的なら、コア数の多いRyzen 9系に寄せる選択肢もあります。
電源は850Wで足りますか?
足ります。RTX 5070 Tiの消費電力は300Wで、NVIDIA公式の推奨電源は750Wです。850Wにしているのは余裕分で、将来グラボを上げても使い回せます。容量よりATX 3.1対応・12V-2x6コネクタのネイティブ搭載を優先してください。
RTX 5080ではなく5070 Tiなのはなぜですか?
2026年9月時点でRTX 5080は約28〜30万円まで値上がりしていて、40万円の予算に収まりません。5070 Tiとの性能差はレビューの平均で1〜2割ほどなので、差額の6〜7万円を出すより、予算内でCPUと周辺パーツを妥協しない構成を優先しました。
電気代はどれくらいかかりますか?
ゲーム中の消費電力はシステム全体で450〜500W程度。1日3時間遊ぶとして、年間およそ15,000〜17,000円が目安です(1kWhあたり31円で計算)。30万円構成より上がりますが、月あたり数百円の差です。
配信しながら4Kでゲームできますか?
できます。RTX 5070 TiのNVEncエンコーダーを使えば、CPU負荷を抑えたまま配信できます。メモリは32GBで足りますが、録画や動画編集まで本格的にやるなら64GBへの増設を検討してください。
同じ構成のBTOとどちらが得ですか?
同構成(RTX 5070 Ti+9800X3D+32GB+1TB)のBTOは44〜50万円で、パソコン工房とドスパラの安いモデルは自作とほぼ同額です(2026年9月26日時点)。ただしBTOはケースや電源を選べません。保証とサポートを最優先するならBTO、ケースや電源まで選びたいなら自作です。
動画編集用のPCとしても使えますか?
使えます。RTX 5070 TiのGPU支援で4K素材の編集も実用的で、ゲーム実況の切り抜きやYouTube投稿レベルならメモリ32GBのままで始められます。本格的にやるならメモリを64GBに。編集が主でゲームが従なら、CPUをコア数重視に変えた構成のほうが向くので、相談してもらえれば構成ごと組み直します。
ここまで読んで「そこまでは要らないかも」と思った方は、下の予算帯も見てみてください。
他の予算帯も検討するなら
10万〜40万円の5つの予算で、遊べるゲームと解像度を1ページで比べた記事もあります。
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自作PCの予算はいくら必要?10万〜40万円でできることを実価格で比較【毎月更新】
- 予算10万円の自作PC構成(軽めのゲーム中心の入口)
- 予算15万円の自作PC構成(RTX 5060。重いゲームもフルHDで快適)
- 予算20万円の自作PC構成(RTX 5060 Ti+AM5。コスパ重視ならここ)
- 予算30万円の自作PC構成(RTX 5070。4Kの入口)
まとめ:40万円あれば、4Kゲームも配信も動画編集も1台でこなせる
この記事のポイント
- RTX 5070 Ti+9800X3D。グラボとCPUの両方に妥協なしで43万円台
- 重量級ゲームも4Kが常用解像度に。配信や動画編集までこなせる
- 同じ構成のBTOは44〜50万円。安いモデルは自作とほぼ同額
- メモリ・SSDは高騰中につき32GB・1TBで妥協し、あとから増設
40万円あれば、重いゲームの4Kプレイも、配信や動画編集も、1台でほぼ我慢なくこなせます。RTX 5070 TiとRyzen 7 9800X3Dに予算の6割強を集中させて、残りは足を引っ張らない範囲で堅実に。これが2026年9月相場での組み方です。
まずは上のfps表で、自分が遊びたいゲームの数字を確認してみてください。納得できたら、構成表のパーツをそのまま買って組むのが一番早いです。
「この構成で大丈夫かな」「白統一にしたいけどパーツの組み合わせがわからない」という方は、XのDMで予算とやりたいことを教えてもらえれば返します。組み立てが不安なら、丸ごと任せられる代行という手もあります。
ここまで読んでくれた、そんなあなたが大好きです。



